
現在、弊社には25歳~67歳の20名の薬剤師(パート社員を含む)が在籍しており、各自配属店舗にて日々業務に励んでいます。
ご存知のとおり、この業界では転職を繰り返す薬剤師が多いと言われていますが、おかげさまで、弊社では2006年4月以降1人も退職者が発生していません。
弊社ではホームぺージの福利厚生の説明には記載していませんがケースに応じて、県外からの転職者には転居の際の入居諸費用の会社全額負担や、家賃の半額補助制度を実施しています。
また、卒後教育等の研修参加や学会出席に対して参加費用や交通費を全面的にバックアップしています。
さらに今後は、「働くママさん薬剤師」を支援するために、未就学の子供を預けての就労に対しての補助も検討しています。
厳しい経営環境の中、今後も医薬分業の担い手である保険薬剤師が出来るだけその重責を十分果たせるよう、よりいっそう社内環境の充実に注力していきたいと考えています。
一緒に頑張ってみようと思った方、まずはホームページの『採用情報』からコンタクトして下さい。お待ちしています。
アルコール性脂肪肝(肝細胞中に中性脂肪がたまる)
そして↓
アルコール性肝炎(肝細胞がこわれ炎症をおこす)
そして↓
アルコール性肝硬変(肝がこわれ繊維化)
◎アルコール性肝障害の場合、治療の方法は禁酒です!(禁酒を守らなければなかなか治りません)
●アルコールはどうして肝臓に障害を与えるのでしょうか?
アルコールは90%以上が肝臓だけで処理されるといわれています。体にアルコールを溜めておく場所はありません。肝臓は体内のアルコールがなくなるまで活動します。だから飲む程肝臓に負担がかかるのです。
●酒に強い方は肝臓は丈夫なのでしょうか?
酒に強いか弱いかは、アルコールの分解酵素の量で決まるといわれています。肝臓の丈夫さとはまったく関係ありません。酒で肝臓を悪くした方のほとんどが酒に強い方です。
●肝臓を壊さない酒の飲み方とは?
一日量として日本酒2合以内ならまず安全だといわれています。肝臓を休ませるため、週に2日は酒を抜く日をつくりましょう。また飲む時は蛋白質が豊富に入っているつまみにしましょう。
●肝臓の自己診断をしてみましょう!
下記に心あたりがありましたら、検査を受けましょう。
(1)酒を飲みすぎると首・肩・胸などに赤い斑点ができる
(2)手のひらが赤い
(3)最近酒量が落ちてきた
(4)食欲がなく、油濃い物を食べると気分が悪くなる
(5)肌全体が黒っぽくなってきた
(6)右の腹部のあたりが苦しい
(7)男なのに乳房が大きくなった
(8)10年以上毎日、平均3合は、酒を飲んでいる
ウイルス性急性結膜炎には、はやり目(流行性角結膜炎)・プール熱(咽頭結膜熱)・急性出血性結膜炎があります。(近年では夏以外でも感染することもあります。)
●ウイルス性急性結膜炎の感染予防
ウイルスは目をこすった手や目を拭いたハンカチなどから感染することがほとんどですので、手を流水と石鹸でよく洗うことが重要です。
普段から汚れた手で目をこすらない習慣をつけておく事が大切です。
目を拭くときはテッシュペーパーなどの使い捨てのものを使いましょう。
●プールで気をつけること
・長時間泳ぐ時は水中メガネなどを使用しましょう。
・目が充血していて、めやにが出る日はプールに入らないようにしましょう。
・泳いだあと、目が充血していてもあわてず様子をみましょう。 (ウィルス性結膜炎でないことも多いです。)
・プールサイドに点眼薬を持って行かないようにしましょう。(薬の変質、汚染のおそれがあります。)
●結膜炎になったら
・手を流水や石けんでよく洗いましょう。
・休養をとって体力をおとさないようにしましょう。
・学校、幼稚園、保育園は医師の許可があるまで休みましょう。
・人ごみへ出かけないようにしましょう。
・医師の許可があるまでプールに入らないようにしましょう。
・患者のタオル、洗面用具などは家族のものと別にしましょう。
・お風呂は最後に入るようにしましょう。
夏場は特に感染予防を心がけましょう。
今年の夏も地球温暖化の影響もあって暑くなりそうなので、エアコンに当たったり、冷たい食べ物を多く採る機会が増えると思います。
そこで、今回は体を冷やす食べ物について紹介します。
一般的に、夏に好んで食べられる物・温暖な地方で作られる物は体を冷やし、冬に好んで食べられる物、寒冷な地方で作られる物は体を温める物が多いと言われています。
また、乳製品、甘い物、生野菜、(青、白、緑色の)食べ物等は体を冷やす物が多いと言われています。
体を冷やす食べ物の例を挙げますと、
●果物…スイカ、メロン、バナナ、パイナップル等
●乳製品…牛乳、バター、マヨネーズ等
●甘い物…白砂糖、ジュース等
●野菜…きゅうり、大根、レタス、ほうれん草等
※きゅうりはカリウムを多く含む為、利尿効果を高め、水分を出して体を冷やすと言われています。
むくみにも効果があります。
他にもビール、アイスクリーム等いかにも体を冷やしそうな物もありますが、食べてはいけないというものではありませんので、程々にとれば大丈夫です。
胃腸が冷えると夏バテの原因にもなってしまうので、体を冷やし過ぎないよう注意して夏を乗り切りましょう!
6月23日よりこちらで管理薬剤師をさせて頂くことになりました。
桑名の方での活動は初めてで、周辺地域の事などまだまだわからないことがたくさんありますが、患者さんとのコミュニケーションを通じていろいろ教えて頂き、地域に密着した薬局を目指して頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
地球温暖化の影響?からか、当社の活動フィールドである三重県北部地域において、毒グモであるセアカゴケグモが多数生息しているところが発見されました。
セアカゴケグモは直接触らない限り噛んだりしないおとなしいクモです。みつけたら、直接触ったりせず、殺虫剤などで、駆除しましょう。また、保健所などの公的機関への報告もお願いします。
もし噛まれたら、噛まれたところをよく水で洗い流して、氷などで冷やしながら、病院へ行きましょう。
噛まれたときの症状は、チクリとした痛みとしばらくすると赤くはれてきます。さらに、全身症状として、吐き気・寒気・痛みが全身に広がることもあります。そのような時は一刻も早く病院での処置が必要です。
今までは、医師の処方によって禁煙外来による保険適応か保険外の自費、もしくは個人輸入などでしか手に入れることが出来ませんでした。
しかし、今回の市販化により禁煙したい方が手軽に挑戦できるようになりました。
ニコチンパッチは、タバコをやめたい人のためのOTC医薬品で、禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状をニコチン置換療法に基づいて緩和する効果があります。
ニコチンを主成分とする貼付剤(パッチタイプ)で、禁煙を成功に導くための禁煙補助剤(ニコチン置換療法剤)です。
少量のニコチンを含有したパッチを皮膚に貼ることで、ニコチンを継続的に供給していきます。
1日1回、1枚を起床時から就寝時まで貼付してください。
貼付する場所は上腕部、腹部あるいは腰背部に毎日場所を変えて貼付してください。
詳しい使い方や注意事項は、薬剤師にご相談ください。
正しい使い方により禁煙への成功率が上昇します。
足の裏や指の間がかゆくなったりじくじくしてくる水虫の時期になってきました。
水虫は治らないと諦めていませんか?
水虫は再発しやすく治療には根気と、日常生活での注意が必要ですが、優れた殺菌作用を持つ薬の登場により、完治も夢ではありません。
かゆみなどの自覚症状がなくなれば治ったと思って治療をやめたくなりますが、症状が治まっても油断せずに、その後1ヶ月位は薬を根気よく塗り続けることが完治につながります。
●治療のポイント
(1)症状が出たら、早めに薬を塗る。
(2)根気よく治療を続ける。
(3)症状にあった薬を選ぶ。
(4)患部はいつも清潔にし、乾燥を心がける。
(5)入浴後に薬を塗る。
(6)かゆくても、かかない。
あきらめないで、今年こそ水虫を治しましょう。
エンゼル薬局では患者様はもちろんですが、従業員にとっても居心地の良い店舗づくりに力を入れています。
●生桑店
店舗全体をリニューアルする事により、広い待合スペースの確保と投薬スペースの拡大、入口の段差をなくし、入りやすい店舗としました。
●神戸店
投薬カウンター後方に壁を設ける事により、動線効率を改善し作業効率アップと収納スペースを確保出来ました。
●四日市駅前店
清潔感を維持するため、待合室のフロアカーペットの貼り替えと椅子のレザー貼り替えを行いました。
75歳以上の高齢者を対象に創設された医療制度です。老人保健制度改革の一環で導入されたもので、75歳以上全員が国民健康保険など今まで加入していた健康保険から移行することになります。運営は市町村がつくる都道府県単位の広域連合が担当します。
医療費の一定割合を高齢者自らが負担する独立した医療制度をつくることで、高齢者と現役世代の負担を明確化することなどが狙いです。
保険料は加入者全員が等しく支払う「均等割」と支払い能力に応じて負担する「所得割」で構成されています。低所得者は均等割部分が、収入に応じて7割減、5割減、2割減の3段階で軽減されます。
後期高齢者の窓口負担は従来通り、原則1割(現役並み所得者は3割)となります。
今後、新着情報にて皆さまへの健康情報のみならずエンゼル薬局内での地域貢献活動報告や社内での勉強会・人事及びイベント等の報告も行っていきます。